こども達が神埼の偉人を紹介する映像を作成しました

2019/03/27

地域資源を活かした まちづくり 地域おこし

 

 

 

神埼で偉人を紹介する映像ワークショップが開かれました

幕末から明治・大正期にかけて活躍した神埼の偉人の志を未来へ引き継ぐため、
市内の小学生による神埼の偉人を紹介する映像ワークショップを開催しました。

 

テーマは「神埼の偉人とその業績」

 

 

今回は、神埼を代表する偉人である伊東玄朴・徳川権七・下村湖人を取上げ、小学生達が自ら偉人について調べ、どういう風に紹介するか考え、現地での取材を行い作品を完成させました。

 

 

 

 

 

Youtubeでは子ども達が作った映像を見ることができます。

 

 

 

今回はワークショップの中身をちょっとご紹介

 

偉人について調べてみよう!

講師の先生の授業が終わると、いよいよ映像制作が始まります。

 

 

...といっても、偉人について知らなければ映像は作れません。

 

ワークシートをもらった子ども達は、
偉人についてどんどん調べていきます。

 

「種痘ってなに?」

「この漢字はなんて読むの?」

 

偉人の難しい資料に子ども達の質問が飛び交います。

 

 

 

 

撮影してみよう!

 

 偉人について勉強したらいよいよ撮影です。

 

 リポーターは誰にする?始まりの言葉はどうしよう?

 先生のアドバイスを受けながら念入りに映像の構成を

 練っていきます。

 

 

   撮影場所に着いた子ども達は、早速 iPad 片手に歩み

   を進めます。

 

  「気になるものはどんどん撮っていこう!」

 

 

 

 

子ども達は気の向くままにどんどんカメラを向けていきます。
銅像の前でリポートしてみたり、展示資料を撮影してみたり。

 

自由に、それでいて構成を考えながらの撮影はスムーズに進んでいきました。

 

 

 

 

編集してみよう!

市役所に戻ってきた子ども達は、編集の準備に取り掛かります。

 

みんな真剣な表情でiPadを見つめています。

相談したり、わからないところを教えてもらいながら
黙々と手を動かしていく子ども達。

 

 

「これはここにいれてもいいかも」セリフのタイミングも自分たちで細かく決めていきます。

 

編集した映像にナレー ション、テロップ、を加えたら完成。

 

小学生が作ったとは思えないクオリティの作品ができ上がりました。

 

 

 

最後はみんなで鑑賞会を行いました。

 

同じテーマで作った作品でもそれぞれの色があって面白い。

子ども達も達成感に満ち溢れた顔をしていました。

 

子ども達の力作、是非 Youtube でご覧ください。

 

 

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