恵比寿像
えびすぞう

資料解説

方形の台座に座る丸彫りされた恵比寿像です。狩衣を纏い腹部に三つ葉の花文が浮き彫りされています。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石像・像塔 > 天部
名称 恵比寿像(えびすぞう)
所在地
場所
年代 -- --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 7317

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 基礎と像身は一石造りで、方形の台座で表面は細かい整形打痕が見られる。左角部に左足を降し、風折烏帽子を被り、狩衣を纏う。左わ脇に鯛を抱え、右手は竿を握る形に結ばれている。腹部に三角形状の花文が彫られている。
現状 顔部にヒビがあるが、破損・欠損・補修等は認められない。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:71.0㎝・ 幅:39.5㎝・ 奥:27.0㎝
材質 安山岩
製作・建立者
祭・行事 不明
祭神・宗派
銘文

※1、※2

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

place位置情報

位置情報はありません。

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