恵比寿像
えびすぞう

資料解説

板状の自然に半肉彫りで彫られた恵比寿像です。旧長崎街道の宿場である新宿に位置しています。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石像・像塔 > 天部
名称 恵比寿像(えびすぞう)
所在地 千代田町 姉 乙南里
場所 乙南里県道佐賀外環状線沿い、個人宅北東角に位置する。
年代 不明 --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 4934

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 コンクリートで補強された基壇上に乗る。基礎は方形一石で、自然石光背が付く恵比寿像である。恵比寿像は右足を下に下げ、左わきに鯛を抱く。頭部には烏帽子を被る。光背は上端が面を持つ長方形状で、裏面は荒加工のままである。光背側面部に矢穴痕が認められる。
現状 大きな破損・欠損は認められないが、部分的にコンクリートで補強がされている。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:85.0㎝、幅:44.5㎝、奥:36.5㎝
材質 安山岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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