仁比山神社の石燈籠
にいやまじんじゃのいしとうろう

資料解説

昭和3年(1928)に八幡市山王會により御大典記念として建立された石灯籠です。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石造施設 > 石灯籠
名称 仁比山神社の石燈籠(にいやまじんじゃのいしとうろう)
所在地
場所 仁比山神社境内、本殿東玉垣の下段に位置する。
年代 昭和 昭和3年 (1928年)
年代根拠 銘文による
指定区分 --
資料番号 1168

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 平面六角形の基礎に円柱状の竿石を建てる。竿石は節を持つ。中台は6角形で、格座間を各面に施す。火袋は6角形で各面に透かしを開ける。笠は6か所の蕨手が付き天井部は丸みを持つ。
現状 全体に破損・欠損及び補修等は認められない。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 高:189.5㎝
材質 コンクリート
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

【竿正面】
奉獻
【竿裏面】
昭和三年十一月
御大典紀念
----------------(節)
八幡市山王會
  梅野長藏
  亀川多藏

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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