恵比寿像
えびすぞう

資料解説

不正形な舟形をした光背が付き、左脇に鯛を抱える恵比寿像です。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石像・像塔 > 天部
名称 恵比寿像(えびすぞう)
所在地
場所
年代 -- --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 2958

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 基礎・塔身で構成される。基礎は平面方形の一石造りである。塔身は台座と不正形の舟形の光背が付く半肉彫りされた恵比寿像である。光背は舟形であるが全体に不正形で上端部は欠損する。側面は大きく荒割して形を整え、背面は素材の面を残し円滑で曲線をなす。像は、脚を胡座に組み、頭に風折烏帽子を被り狩衣を纏う。左脇に鯛を抱える。
現状 光背先端部を欠損する。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:70.0㎝・ 幅:38.0㎝・ 奥:33.0㎝
材質 安山岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

place位置情報

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