讀誦法華経百部塔
どくじゅほっけきょうひゃくぶとう

資料解説

経典・法華経を読誦することにより功徳を得る目的で、建立された石塔です。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 文字塔・信仰形態 > 読誦塔
名称 讀誦法華経百部塔(どくじゅほっけきょうひゃくぶとう)
所在地
場所
年代 近世 --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 813

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 長方形状の板石を用い、正面に「奉讀誦法華經百部」の文字を彫る。経典供養塔で、経典を読誦したことを記した石塔である。
現状 破損・欠損・補修等は認められない
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:135.0㎝、 幅:62.0㎝、 奥:13.0㎝
材質 花崗岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

【正面】
 奉讀誦法花經百部

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

place位置情報

位置情報はありません。

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