白蛇社の石室
はくじゃしゃのいしむろ

資料解説

巨石が組み合わさり石室状の通路構造で、弁財天の使いと言われる白蛇が住んでいると言われ「白蛇さん」と呼ばれています。内部を抜けると白蛇社が祀られています。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 神社・仏閣・堂建造物 > 自然信仰 > 神籬・磐境・磐座
名称 白蛇社の石室(はくじゃしゃのいしむろ)
所在地 脊振町 服巻 (園田)
場所 脊振神社境内に位置する。
年代 現代 --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 200

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 花崗岩の巨岩が積み重なり、内部は空洞の通路で、石垣積の側壁が構築されている。通路を抜けると巨岩の磐座の白蛇社へと続いている。
現状 通路底面はコンクリートが貼られている。
背景・由来・伝承 江戸時代にこの地に鎮座していた白蛇神社に由来する石室と考えられます。
特記事項
規模
材質 花崗岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

place位置情報

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