肥前狛犬
ひぜんこまいぬ

資料解説

肥前狛犬で、鬣と後足を線彫りした段で表現し、鬣部には縦線が細部に表現されています。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石造施設 > 狛犬
名称 肥前狛犬(ひぜんこまいぬ)
所在地
場所
年代 -- --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 2383

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 肥前狛犬で、台座と一体的に掘り出されている。前足は左右とも円柱形に明瞭に掘り出され腹部とは連続しない。後足は胴部との境を堀込表現する。背は湾曲し、中央部に小さな段を有し、鬣を縦線により表現する。顔部は口をむすび、正面形は扁平気味に表現され、目は中央寄りに眉が隆起した意匠で、明瞭に鼻筋が隆起する。口の左右に牙が表現されている。
現状 破損・欠損は認められない。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:51.0㎝・ 幅:23.5㎝・ 奥:28.0㎝
材質 安山岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

place位置情報

位置情報はありません。

compare_arrows関連情報

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