六地蔵
ろくじぞうじぞう

資料解説

墓地入り口に建立された六地蔵で「地獄道」の地蔵菩薩立像です。胸元で両手で経箱を掲げています。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石像・像塔 > 菩薩
名称 六地蔵(ろくじぞうじぞう)
所在地 神埼町 志波屋 志波屋
場所 真龍寺北西墓碑郡内
年代 江戸 寛政4年 (1792年)
年代根拠 銘文による
指定区分 --
資料番号 1858

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 基礎・竿・塔身で構成され、蓮華座は失われている。基礎は一石で平面方形である。竿は方柱形で上端部の角は丸く整形加工されて。正面に枠をもい受け「地獄道」と彫る。塔身は舟形光背を持つ立像の地蔵菩薩像で、胸元で両手で経箱を掲げている。
現状 蓮華座が失われている。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:101.5㎝・ 幅:38.0㎝・ 奥:32.0㎝
材質 安山岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

【基礎正面】
 地蔵道

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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