かんざきを歩こう 散策マップ『仁比山・城原地区散策マップ』(2)

2017/10/20

神埼まちあるき   かんざきを歩こう

かんざきを歩こう 「仁比山・城原地区散策マップ」

        №2 水車の里コースを紹介します。          

                       

【コースの概要】

 江戸時代に城原川に設けられた大井手堰から分水された水路には、仁比山水車と呼ばれる多くの水車が稼働していました。当地の地形と城原川の豊富な水流を活かし、強い力を得るため独特の構造の水車でした。明治30年頃には約60基もの水車が稼働し、製粉・精米・製材などの動力源として水車群を形成していました。特に、神埼の特産品である製麺業は、南部平野部で生産された小麦と清涼な水、さらにこの仁比山水車により支えられ来ました。現在は、現役で稼働する水車は見られませんが、当時の水車の様子を知ることのできる水車跡や水路、また復元された水車小屋と水車が整備されています。

 

 

【コース起点】仁比山公園  ~  【コース終点】仁比山公園

【コース距離】約1.7Km

【主な見所】

 ①仁比山公園 ②愛逢橋 ③大井手堰 ④八大龍王樋 

 ⑤~⑩水車台座跡 ⑪水車の里 ⑫水車の里遊学館

 『散策コースマップ』はこちらから(PDF)  

   №2 水車の里コース(表).pdf  №2 水車の里コース(裏).pdf

 

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