かんざきを歩こう 散策マップ(1) 『仁比山・城原地区散策マップ』

2017/09/06

神埼まちあるき   かんざきを歩こう

かんざきを歩こう 仁比山・城原地区散策マップ

    №1「仁比山神社コース」を紹介します。

 

【コースの概要】
仁明天皇の「仁」と比叡山の「比」を併せて「仁比山」と名づけられたこの地は、天平元年(729)  に、松尾明神を勧請したことに始まると伝えられています。承和10年(843)に、比叡山日吉山王社を分霊し合祀され「松尾明神」・「山王神社」と呼ばれ、明治44年(1911)に「仁比山神社」と改称されました。神宮寺である天台宗仁比山護国寺は、往時は参道から神社一帯に36の坊が建ち並んでいました。
現在、仁比山神社の参道となる旧街道・護国寺の門として建立された仁王像を安置する仁王門や江戸時代の医者・蘭学者である伊東玄朴旧宅・国名勝 九年庵・地蔵院などの歴史的建造物が残され、谷の最も奥に仁比山神社が鎮座しています。

 

【起点】:仁比山公園 ~【終点】:仁比山公園   【コース距離】:約1.7km

【主な見所】

     ①仁比山公園 ②愛逢橋 ③仁王門 ④仁王像 ⑤伊東玄朴旧宅 ⑥国名勝 九年庵

     ⑦仁比山神社 ⑧地蔵院 ⑨六地蔵石幢 ⑩休石 ⑪十禅師社 ⑫旧仁比山街道

     ⑬道しるべ観音 など

【散策コースマップ】は こちらから(PDF)

      №1 仁比山神社コース(両面).pdf

  №1 仁比山神社コース(表).pdf              №1仁比山神社コース(裏).pdf

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