六体地蔵 實卯地蔵尊?
ろくたいじぞう じつうじぞうそん?

資料解説

六体地蔵の一つで、左から5番目に位置する「寳卯■・・」と彫られた地蔵菩薩立像です。胸元で念珠を掲げています。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石像・像塔 > 菩薩
名称 六体地蔵 實卯地蔵尊?(ろくたいじぞう じつうじぞうそん?)
所在地 千代田町 﨑村 﨑村
場所 真福寺
年代 -- --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 6897

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 基礎(竿)・塔身で構成される。基礎は、方柱形で正面に額を設け「寳卯■・・』と左側面に施主名を彫る。正面に下半部は剥落し銘文は不明である。塔身は、蓮華座・光背・像を一石で彫る。蓮華座は平面方形で素弁の蓮弁を配し間弁が付く。光背は舟形で上部を欠損する。像は立像の地蔵菩薩像を肉彫りする。頭部は欠損し、衲衣を纏い胸元で念珠を掲げている。衣の裾は脚元で外に大きく拡がる。
現状 光背先端部・頭部は欠損する。基礎、剥落が著しい。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:65.5㎝・ 幅:28.0㎝・ 奥:23.0㎝
材質 安山岩
製作・建立者 施主:馬場 重松幸■
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

【基礎正面】
 寶卯■

【基礎左面】
 施主馬場
    重松幸■

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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