菅原神社鳥居
すがわらじんじゃとりい

資料解説

菅原神社参道に建つ鳥居で、明治25年(1892)年に建立されています。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石造施設 > 鳥居
名称 菅原神社鳥居(すがわらじんじゃとりい)
所在地 千代田町 柳島 大島
場所 菅原神社(北の宮)
年代 明治 明治25年 (1892年)
年代根拠 銘文による
指定区分 --
資料番号 6144

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 笠木・島木・扁額・貫・柱・亀腹で構成される。笠木と島木は二本継で、柱上部から反はじめ端部は襷墨に切り落とす。貫と島木の間に扁額を建てている。柱は一石で基礎側が径が太くなり、基礎部には亀腹を置く。上端部の島木を支える部分には台輪が付く。
現状 破損・欠損は認められない。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:304.5㎝・ 幅:404.0㎝・ 奥:73.0㎝
材質 安山岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

【額束正面】
 菅原神社
【左柱正面】
 神埼郡千歳村大島分
【右柱正面】
 明治二十五年壬辰第十月建立

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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