脊振山上宮の石灯籠
せふりさんじょうぐのいしとうろう

資料解説

脊振山上宮弁財天に寄進された石灯籠で、倒壊し複数の部位を重ねられています。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石造施設 > 石灯籠
名称 脊振山上宮の石灯籠(せふりさんじょうぐのいしとうろう)
所在地 脊振町 服巻 (国有林野)
場所 脊振山頂上 脊振神社上宮S001-003-01の西に位置する。
年代 江戸 --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 63

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 笠部・中台・笠の3部位が重ねられ、複数の灯篭の部材と思われる。
現状 倒壊した燈籠の笠・中台・笠を集めて重ねられている。
背景・由来・伝承 鍋島綱茂公による上宮を石宝殿に改築の際、52基の石灯篭を寄進したうちの1基。
特記事項
規模 高:8
材質 安山岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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