二十三夜尊塔
じにゅうさんやそんとう

資料解説

昭和5年(1930)に建立された二十三夜尊塔で、8名の建立者が記され、当時の二十三夜講の実施を知ることができます。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 文字塔・信仰形態 > 月待塔
名称 二十三夜尊塔(じにゅうさんやそんとう)
所在地 脊振町 広滝 倉谷
場所 倉谷地区内に位置する。
年代 昭和 昭和5年 (1930年)
年代根拠 銘文による
指定区分 --
資料番号 1014

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 基礎・台座・塔身で構成される。台座と基礎は自然石を用いる。塔身は自然石の不定化な板状石で、正面形は舟形に近い。正面上端に月を中央に二十三夜尊の文字を彫る。基礎前面に建立者を記す銘板を置く。
現状 破損・欠損・補修等は認められない
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:255㎝、 幅:124.0㎝、 奥:125.0㎝
材質 花崗岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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