恵比寿像
えびすぞう

資料解説

丸彫りの恵比寿像です。烏帽子を被り口を開け笑った表情をしています。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石像・像塔 > 天部
名称 恵比寿像(えびすぞう)
所在地
場所
年代 -- --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 6933

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 基礎・塔身で構成される。一石造りの平面方形の基礎を置き、岩座に座る丸彫りの恵比寿像である。右足を立て、左足を組んで座り、頭に烏帽子を被る。狩衣を纏い腰には長紐が結ばれる。左脇に鯛を抱えている。背中には大きな結びが彫り出され、鯛の尾鰭が中央部まで延びている。全面に細かな整形打痕がある。
現状
背景・由来・伝承
特記事項
規模
材質 安山岩
製作・建立者
祭・行事 【全体規模】高:56.0㎝・ 幅:41.0㎝・ 奥:34.5㎝
祭神・宗派
銘文

※1、※2

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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